紫外線の肌への影響

 紫外線の肌への影響として、以下の3つがあげられます。
    1. シワになる
    2. シミができる
    3. 皮膚ガンの可能性がある
 肌が紫外線にさらされると、肌の弾力やはりなどを保っている物質(コラーゲンやエラスチンなど)が変化します。これが「シワになる」原因です。また、皮膚の表皮では、紫外線の侵入を防止するため大量のメラニン色素がつくられます。このメラニン色素が、代謝しきれずに残ったり、または部分的に作られ続けると、結果的にシミとして残ってしまいます。さらに恐ろしいことに紫外線による影響が皮膚ガンにつながることもわかってきています。
年間の紫外線量推移
 紫外線は、夏以外の春や秋でも意外に強いため、年間を通した対策が必要です。参考と致しまして、神奈川県平塚市で測定(1990〜2000年)された紫外線量(A波とB波)を掲載(右グラフ)します。因みにA波は皮膚炎症、B波は皮膚を黒くする原因といわれています。この紫外線を回避する一般的な方法と致しまして、「日焼け止めクリーム」があげられますが、SPF(Sun Protection Factor)やPA(Protection Grade of UV-A)の高いものは肌への負担も強力です。

 当店では、上述の紫外線を99%カットし、かつフロント、運転席側、及び助手席側に貼っても車検には問題ない透明断熱フィルムを提供しています。

 なお、紫外線につきまして、上記以上の詳細事項は、研究所や化粧品会社などのサイトをご覧願います。

Copyright 2002-2004 Car Salon KenKen. All Rights Reserved.